太陽光発電の導入件数ランキング


太陽光発電が代替エネルギーとして見直されていますが、実際日本ではどのくらいの導入件数なのかきになりますよね。

そこで日本での太陽光発電の導入件数を調べてみました。

一番導入件数が多かったのは大阪府で2171件、
2位は東京都で2067件
3位は愛知県で1771件
4位は埼玉県で1610件
5位は福岡県で1457件となっており、
導入件数だけでみればやはり電力消費の多い首都圏で沢山太陽光発電の装置が導入されていることがわかります。

逆に太陽光発電設備の導入件数が少なかったのは、
1位は秋田県で62件
2位は石川県で69件
3位は青森県で96件
4位は鳥取県で105件
5位は山形県で143件となっていました。
秋田県は日照時間が全国でも一番低い地域ですので太陽光発電の装置の導入件数が少なくなったと考えれます。
他の4県についても同様に全国的には日照時間が平均よりも短い地域となっていることがわかりました。

とはいっても日照時間が短くても太陽光発電の導入が少なかった地域が太陽光発電に向いていないわけではありません。
首都圏では一戸あたりの面積を大きくとれないので発電量は小さくなります。
しかし日照時間の少ない地域は一戸あたりの面積を首都圏の倍以上取ることも可能なので、もしそれができれば太陽光発電での発電量は日照時間の短い地域でも首都圏での発電量を上回る事だって可能になるわけです。

なので太陽光発電を自分のマイホームに導入する際は一戸あたりの面積も購入判断の一つに上げて検討するとよいとおもいます。

今回の太陽光発電の都道府県別導入件数ランキングは「太陽光発電設備導入情報:太陽光発電協会/JPEAの2008年上半期のデータ」を参考にしています。
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