太陽光発電の備蓄はできるのか


太陽光発電に限らず備蓄は重要ですよね。身近なところでいけば携帯電話の電池を太陽光発電の充電器にセットしておけば携帯電話のバッテリーを充電してくれるので、そう考えると太陽光発電装置は携帯電話のバッテリーの備蓄装置となりますね。

私も太陽光発電機能をもった携帯のバッテリーよう備蓄装置を持ってます。



私はスマートフォンを利用しているのですが、電車の乗り換えやお店を場所の検索、人気のお店情報などすべてをスマートフォンでまかなっているので本当に助かっています。
私のようにスマートフォンに依存している方には是非オススメですよ。

実際に住宅で太陽光発電で発電した電力を備蓄しようとすると、車のようにバッテリーのような備蓄をする装置を外付けで付ける必要があります。

太陽光発電で余った電力は、電力会社が買い取ってくれるので備蓄をする必要はないかなと考えているのもあります。
太陽光発電で余った電力を備蓄し電力会社に備蓄した電力を販売した場合は、売電価格が48円/kWhから39円/kWhに下がってしまいます。

今回のような東北大震災のような天災が起こった場合はこの蓄電があるのとないのでは大きな差があります。震災の場合などは停電の状態になってしまうので蓄電装置がなければ夜間は電気を使用できません。

公共施設でも太陽光発電を取り入れている所ではバッテリーを組み込んだ独立型と、バッテリレスの
連携型の2種類があります。

こうなってくるとどちらがいいかは個人の判断となるので自分の基準で決定することになると思いますが、金銭的に余裕があるならバッテリー機能のついて蓄電出来るタイプをオススメしますね。
自分もマイホームにはこの蓄電装置を組み込む予定です。
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