太陽光発電用蓄電装置のおすすめは


太陽光発電の住宅に取り付けるタイプでは基本的に蓄電の装置は付いていないものがほとんどです。
なぜなら、太陽光発電で余った電力は電力会社が買い取ってくれるので、わざわざ備蓄しておくなら電力会社に売電価格の42円/kwhで売ってしまうからです。

日常生活している場合はそれでも問題ないのですが、停電や天災で電気の供給がストップしてしまった時はやはり蓄電装置がないと電力を賄えないため困ってしまいます。

最近では東北大震災の影響もあり蓄電型の太陽光発電の装置にたくさんの方が目を向けています。私もその中の一人なのですが、すぐに住宅用の屋根に取り付けるタイプのモノを購入しようとなると200万から300万円はかかってしまうのですぐには購入できないのが現状だと思います。

さらに2009年の調査では個人の太陽光発電の普及率は1.5%ほどと言われています。
やはりこの背景の原因は、太陽光発電装置が高額であることと、元を取るまでに10年以上もかかってしまうため考えられます。
国も補助金などの助成金制度を設けていますが、なかなか普及していないのが現状です。

ここで少し考え方を変えて電力を売電して元を取るのではなく、家で使う電力のみを太陽光発電の蓄電装置で補って電気代を安くする。ということであれば、もっと安い金額で太陽光発電の蓄電装置を手に入れて利用できます。
もちろん蓄電装置がついているので停電や天災でも問題なく電気を供給できます。
最近では私のわがままな願いを叶えてくれる蓄電装置が発売されています。



やはり夢は屋根に付ける太陽光発電に蓄電装置を付けたモノを取り付けたいですが、金銭的な理由でこちらを利用して一部の電力をまかなうというのも有りだと思います。
災害に備えておくのは自分や家族を守るためにも必要なことだと思いますので、今私も購入を検討しているところです。
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