太陽光発電はクーリングオフ適用できるの


近年では、悪質は訪問販売などによる消費者の被害が急増したため、「特定商取引法」及び「割賦販売法」が改正強化されました。(2009年12月施行)

それでもこの手の被害は後を立たないのが現状のようです。
私の知り合いの話なのですが、3.1kwhの太陽光発電能力を持つ装置を訪問販売の方から購入したそうです。
家に太陽光発電装置が設置されてあとは電力会社との契約のみの状態というところで見せたいと連絡があり、私も太陽光発電の装置をゆくゆくはマイホームに付ける予定ですのでわくわくしながら見に行きました。

気になるのはやはり値段ですよね。
早速聞いてみると、価格は250万円で購入したそうなのです。

私はいろいろ勉強していたので、「この価格だと補助金でないけど購入を決めたんですね。」と訪ねてみるとその友人は、太陽光発電協会から『交付決定通知書』を受け取っているので国からの補助金がでているというのです。
普通に考えればおかしいですよね。
国の補助金は1kwhあたり65万円以下でなければ支払われないことになっているので201万5千円以上だと国からの助成金は支払われないはずなのです。
なのに支払われていると言うことは何か余分なものを買わされているとしか考えられませんでした。そのことを友人に話してみると浄水器を購入したら補助金が出るのでこちらおも購入してくださいといわれてそれも一緒に購入したようです。
国の助成金には全く関係ないものまで売りつけられたしまっていたのです。

これは明らかに「公文書偽造」になるので友人は専門家に相談しました。
するとこのケースの場合は、クーリングオフは可能なようです。
とはいってもかなり専門的な知識と時間がかかるそうで、クーリングオフはできるとはいえかなり時間がかかっており今も協議しているそうです。
明らかに業者側に悪意が場合は基本的にクーリングオフは可能ですが、業者もそう簡単には認めないのでこのケースの場合は時間がかかっているようです。金額も大きいですからね。
やはり購入する際は自分でとにかく調べてから購入することをおすすめしますね。
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