太陽光発電促進賦課金について


最近電力会社からの明細をみると、太陽光発電促進賦課金(太陽光サーチャージ)という名目で30円程徴収されていました。

私はまだ太陽光発電装置を自分の家に取り付けてはいないのですがなぜ、太陽光発電促進賦課金を徴収されているのか調べてみました。

まず、太陽光発電促進賦課金(太陽光サーチャージ)というは何なのかというと、2009年11月から開始された太陽光発電の余剰電力を買収する制度においては、買収額を平均的な電気料金の場額とするために、すべての電気利用者が電気量の一部を負担するするお金を言います。
しかもこの太陽光発電装置を取り付けていようが、いまいが電力会社から前年度の負担を全世帯から徴収する制度です。

平成23年4月から平成24年3月分料金までは、0.03円/kWh
と設定されています。

この太陽光発電促進賦課金は太陽光発電装置を利用していない人も、太陽光発電装置を利用して発電している人たちから電力を買い取る時のお金を0.03円/kWh支払っているということです。
もちろん太陽光発電装置を利用している人も支払っているのですが、この太陽光発電促進賦課金制度があると太陽光発電を導入したほうがお得と言うことになります。

今後2012年には全量買取制度がスタートするという話も上がってきており、この制度がスタートすると今までの余剰分買取制度よりも太陽光発電促進賦課金が月額200円になるそうです。
そうなると、ますます太陽光装置利用者が優遇される制度になってくるのでここは早めに導入しないといけないと考えさせられますね。
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