全世帯を太陽光発電化は出来るのか


最近は東北大地震の影響で、太陽光発電が脚光を浴びています。
いずれは全世帯が太陽光発電装置で電気をまかなえるようになれば今回のような放射線の問題はなくなるので早急に普及して欲しいお願っています。

私も将来はマイホームに太陽光発電装置を取り付けエコな生活を送りたいと考えていますので太陽光発電について勉強をしておる最中です。

太陽光発電導入については、2009年1月から「住宅用太陽光発電 導入支援対策補助金」(7万円/kw)として支給される法案が施行されました。
しかしこの補助金は毎年度の政府の予算に依存するので、いつ打ち切りになるかはわかりませんが、2011年5月段階ではまだ補助金は出ています。

さらに2009年11月からは、余剰電力を売電料金の2倍のコストとして、余剰電力を買い取る制度が始まりました。24円/kWhを従前の電力コストとして、余剰電力を、一般住宅の場合は48円/kWhで、工場や事務所などは24円/kWhで10年間、電力会社が買い取るというものです。
この上乗せした金額は2011年度から、電力を利用している全世帯から太陽光発電促進付加金として0.03円kWhを徴収してまかなわれています。
(この太陽光発電促進付加金は太陽光発電装置を利用している人も、していない人も支払います。)

この2つの対策によって2009年の太陽光発電の導入が多くなるかと思われましたが普及率は1.5%と少なめでした。
原因は太陽光発電装置の価格と元が取れるまでに最低でも15年程かかってしまうことなどが挙げられます。
しかし今後は以前とは状況が異なるので、一気に普及が広まるかもしれません。
私の予想では、10年後には太陽光発電の装置の価格もやすくなり、住宅に標準で装備している世帯が増えていくと思っています。
だから15年後くらいには全世帯で太陽光発電装置を利用しているのではないかと勝手に思っています。未来のためにも早く全世帯に普及してほしいものです。
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