太陽光発電の最新バッテリー蓄電技術を紹介


太陽光発電日光が当たらなければ発電が出来ません
また時間帯や天候によって発電量が左右されるのが宿命的な弱点です。

太陽光発電 バッテリー 蓄電技術.bmp

発電を行なっている場合でも、刻々と需要に合わせた電力供給にはならないことが多いと思います。
需要側が電力供給の波に合わせて電気のコントロールすることも必要ですが、そうそう都合良くいくものでもありません。

電力が足りない時は、当然電力会社から電力をまかなう必要があります

しかし、普段余った電力を備蓄することが出来れば不足したときに充当でき、発電した電力を無駄にすることなく、より安定して供給する事ができます。

そこで今回は、太陽光発電システムの最新の蓄電技術について紹介したいと思います。

まず、太陽光発電で発電した電力を備蓄するのに必要になってくるのが二次電池(蓄電池)です。
一番短なものでいくと、自動車用のバッテリーが蓄電池にあたります。

太陽光発電システムでも利用されている蓄電池は、ほどんどが自動車用のバッテリーです。

最近では、ハイブリット自動車に利用されているニッケル水素電池や、携帯などに利用されているリチウムイオン電池等の、鉛蓄電池以外の蓄電技術を織り込んだ蓄電池も登場しており、家庭用の太陽光発電システムでも、より大容量で低コストの蓄電池に対する需要が高まっています。

太陽光発電システムに利用されている蓄電池でも有名な会社の一つに、 日本ガイシ東京電力が共同開発したナトリウム硫黄電池(NAS電池があります。

負極にナトリウム、+極に硫黄を用いており、従来の鉛蓄電池と比較して体積と重量が3分の1程度です。

材料が入手しやすく、低コストで超寿命といった特徴もあり、再生エネルギー利用の太陽光発電システムを導入している海外からも最新の蓄電技術として注目を浴びています。

しかし、このNAS電池には問題があります。
それは価格です
私が雑誌で目を通した記事では、出力1000kwで約2億2000万円となっておりました。
仮に10kwのnas電池を購入したとしても220万円なので、現時点で個人で利用するにはコストが高すぎますね。
技術が進歩して利用できるようになるのを待つしかないようです。

家庭用で太陽光発電システムの蓄電技術を導入する場合は、容量が多く、低コストで、コンパクトなモノを選びたいですね。

今後は、家庭用太陽光発電蓄電装置で今一番オススメを紹介したいと思いますひらめき
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