太陽光発電の蓄電池としてリチウムイオン電池が最適な理由


最近では、売電せずに太陽光発電で発電した電力をバッテリーに貯めて置いて、電力を全て自分の家でまかなおうという動きも出てきていますひらめき

その影響もあり前回は、太陽光発電で利用させるバッテリー最新の蓄電技術を紹介しました。

今回は、太陽光発電バッテリー蓄電装置)を家庭で利用する場合、将来どのようなしくみになるのかについて紹介したいと思います。

太陽光発電 リチウムイオン電池.JPG

将来の太陽光発電蓄電池を併用した家のしくみを考えた場合、蓄電池として一番適しているのは「リチウムイオン電池」です。

近年は、一部のモバイル電子機器(スマートフォンやIPADなどのタプレト端末等)、電動機自転車に利用されています。

なぜリチウムイオン電池太陽光発電蓄電池にむいているかと言うと、 それはリチウムイオン電池の特性にあります。

多くの蓄電池は、自己放電によって蓄えた電気を多少なりとも失ってしまうが、リチウムイオン電池には自己放電がありません

また、単位結晶あたりの蓄電能力も高く、住宅の太陽光発電できるような微量な電気でも問題なく取り込む事が可能だからです。

しかも「電気が残っているうちに充電すると、蓄電池の容量が減少する(メモリ機能とも呼ばれる)」と言った、他の蓄電池では弱点となるような特性も持っていません。

こういった面から、リチウムイオン電池太陽光発電蓄電装置として高い評価を受けているのですひらめき

最近では、ダイワハウスから「ストレージ」と言う、太陽光パネルリチウムイオン電池を組み合わせた装置を販売を2011年4月1日に開始。価格は252万円と高額です。
しかも、発電容量は520Wと少量のため、家庭の電気をこれで賄うのは難しいですねもうやだ〜(悲しい顔)

このことから、太陽光発電の住宅に蓄電池としてリチウムイオン電池を利用する場合の問題点としては、容量とコストが挙げられます。

今現在では解決案を考えているところなので、近いうちに解決して世に出てくることを願っています。
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