太陽光発電って長野市ではどうなの


私は長野市に住もうかと考えているので長野市ですこし太陽光発電を取り付けた場合のシュミレーションをすこしおこなってみたいと思います。

太陽光発電では日照時間と晴天率が大事であると書きましたが、天候的な要因だけで考えるとそうなるのですが実はもう一つ重要なポイントがあります。

それは太陽光発電設備の導入の規模です。
いくら日照時間と晴天率が良くても太陽光発電設備の規模が小さければ沢山太陽光のみでは発電できませんよね。

実際太陽光発電の設備導入規模(設備容量÷販売件数)は全国平均で3,5kwhなのですが、太陽光発電の設備導入規模が一番多いのはなんと富山県で4.1kwhです。
これは一戸あたりの屋根の大きさが多くとれるためと考えられます。
ですので沖縄や奈良が4.0kwhと続いており2位です。
家が密集している首都圏では平均以下の3.0kwhとなっています。

そう考えると長野市で太陽光発電を考える場合、日照時間は全国平均の年間1903時間とほぼ同じの1921時間です。
1戸あたりの屋根の面積は多くとれるので太陽光発電の導入規模は3.7kwhと平均よりも高いので個人でマイホームにとりつけるなら首都圏よりも長野市でつけたほうがいいですね。
太陽光発電装置をマイホームに取り付けるには、日照時間、晴天率、太陽光発電設備の規模この3つを踏まえたうえで購入したほうがいいですね。

この3つに当てはまる場所は長野市以外でもたくさんあるとおもうので、今マイホームに太陽光発電を取り付けたいと考えている方は自分の地域と当てはめてシュミレーションしてみてはどうでしょうか。
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