太陽光発電モジュールの最新売れ筋商品紹介


太陽光発電の太陽電池モジュールシェアにつては、シャープ三洋電機京セラ三菱電機の四社が四強ですが、アモルファス薄膜のカネカ三菱重工業、CIS/CIGS薄膜のソーラーフロンティアホンダソルテック、最近参入の東芝/サンパワーサンテックパワーなどがありますひらめき

太陽光発電 売れ筋.jpg

住宅用として一番安いのはシャープですが、そのあとにソーラーフロンティアホンダソルテックがこれに続きます。

面積当たりの発電量が大きいのはシャープ三菱電気東芝サンテックパワー長州産業です。

軽量なのは三菱電機富士電機エーアンドエーマテリアルです。

厚さが薄く外観を損ねないのは京セラ富士電機です。

この他には、柔軟な配置ができる京セラや、パワーコンディショナーが優秀で小規模システムが組みやすい三菱電機も人気があり売れ筋の商品です。

その中でも一番の売れ筋は、続きを読む
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シャープは太陽光発電でのシェアはどのくらなのか


最近は太陽光発電が注目を浴びていますが、実際現状でのソーラーパネルメーカーシェアは一体どのような感じになっているのでしょうかexclamation&question

という疑問のにお答えして、今回は日本国内での太陽光発電市場のシェア関係を調べて見ましたるんるん

まず日本国内では、1位はやはり「シャープ」でした。第2位は京セラで、第3位は「三洋電気」(パナソニック)、第4位は「三菱電気」、
5位はなんと昨年太陽光発電池生産でシェア世界1位に超躍進した中国の「サンテックジャパン」でこれらの5社が日本の太陽光発電市場のシェアを占めていますひらめき

調べてビックリしたのは、中国のサンテックジャパンは太陽光電池生産ではシェアが世界1位だという事実ですねexclamation×2

日本での太陽光発電装置のシェアのベスト5位は判明したのですが、なぜこの順位なのか気になりませんか。

そこでさらにそれぞれのメーカーソーラーパネルの特徴を調べてみました。

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太陽光発電は積水ハウスが一番


太陽光発電装置の付いた住宅を販売しているメーカーは沢山ありますが、価格面だけで見た場合、トヨタホームやパナホームなどと比べると、積水ハウスは少し価格が高いと思います。

それでも積水ハウスは人気があります。私も個人的には好きなのですが。
なぜ高くても積水ハウスがいいのかというと、やはり顧客の要望を重視しておりお客様にスタイルに合わせてカスタマイズ出来る「パーソナルオーダーメイド」を取り入れている点にあると思います。

私が積水ハウスを気にいっている理由はもう一つあります。
積水ハウスは独自の制度を導入することで付加価値を与えているところです。

最近では、平成21年5月から、1kWあたり13万円の独自の「太陽光発電支援費」制度を設定しており、国や地方公共団体独自の導入補助金制度などに上乗せすることが可能であり購入者側の気持ちを考慮した制作を打ち出しています。
購入者にとってはとても嬉しい制度です。

詳しくは下記積水ハウスのHPを参照
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/newsobj1243.html

更に住宅の発電プランについても3つから選ぶことが可能です。
1つは、太陽光発電と燃料電池を組み合わせた発電システムという独自のシステムで床暖房や省エネ機器を合わせた究極のエコプランです。

2つめは、ガスと電気併用のプランで、こちらの場合だと太陽光発電に加えて、床暖房やエコウィルなども利用することが可能です。

3つめは、オール電化に特化した太陽光発電装置のプランでIHやエコキュートを利用できます。床暖房は利用できませんが、太陽光発電で電力をまかなえれば電気代は無料なのでこちらのプランも環境に優しいエコプランと言えますね。

自分が家を買うときはやはりこだわりをもったモノを作ってもらいたいという思いがあるので、
このパーソナルオーダーメイドを実現してくれる積水ハウスは私にとっては一番ですね。
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太陽光発電付きパナホームの家は今が買い?


最近では再生可能エネルギーの太陽光発電が話題になっています。
住宅メーカーのパナホームでも太陽光発電付きの住宅を販売しています。

最近ニュースでも話題になったのですが、パナホームは、東日本大震災の被災地向けに対してだけの特別プランとして、太陽光発電装置を搭載した住宅を割安の値段で販売を開始したそうです。

タイプとしては2階建てと平屋の2タイプがあります。
平屋の場合は、65uで税込1420万円から販売を開始しています。

福島、宮城限定でのプランですが現状から考えてこの価格でもすぐに購入は難しいのが現状だと思います。
義援金を利用する。または国からの助成金がでて更に安くなると言うのであれば利用する方も出てくるとおもいますが、それもほとんど期待できないと思います。

それでも今、パナホームで太陽光発電付きの家を買うメリットが全然無い訳ではありません。
確かに金銭的な面であきついとは思いますが、今は住宅エコポイントが受け取れる制度が施行されています。
そちらを利用すれば約30万円相当のエコポイントを受け取ることが出来ます。

今なら過去最大規模の住宅ローン減税も受取れるのでそちらを利用できればさらに安く買うことができます。
しかし、この住宅ローン減税は今一番減税率が高い状態なのですが、平成24年になるとこの減税率が下がるそうなので今が買いっていうことになりますね。

詳し内容は下記パナホームのHP参照下さい。
http://www.panahome.jp/company/news/release/2011/0426.html

住宅は何度も買えるような商品ではないのでじっくり考えて購入することをおすすめします。できれば値段がこれから上がっていくような土地で家を立てることが出来ればその家が資産になるのでそのへんも考えて購入されるといいですね。
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太陽光発電装置nd-163awはお得?


太陽光発電装置は各メーカーからいろいろな種類のやつが販売されてます。
太陽光発電装置を選ぶ上で重要な点は2つあります。

1つ目は「ワット当たりの価格」です。
太陽光発電モジュールのコストを比較するのに単価を比べても意味がありませんからね。

2つ目は「面積あたりの発電量」です。
大阪や東京では住宅の屋根が小さいため変換効率が高い方が有利であり、製品としての発電量は最も重要であるからです。

私の場合は住んでいるのが首都圏ではなく長野の方に住んでいるのでどちらかといえば、価格が安いことが大前提となります。

そうなると、必然的に住宅用の太陽光発電装置でワット当たりの価格が一番安いシャープを選ぶことになります。
シャープの太陽光発電モジュールにもいくつか種類があります。
私の場合、家は切妻・陸屋根対応のものなのでND−191AW、ND-163AW、ND-160AW、ND-160AWこの4つの中から選択することになります。

この4を比較すると下記のようになります。
  品番    価格   円/W  最大出力  u/W  モジュール寸法(mm)
ND-191AW :92190円 483円  191W   144W   1318×1004×46
ND-163AW  :75180円 461円 163W 141W 1165×990×46
ND-160AW  :73710円 461円  160W   139W   1165×990×46
ND-153AW :67200円 439円  153W   133W   1165×990×46

こう比較してみるとわかるのですが、ND-191AWが長期的に太陽光発電で電力をまかないたい場合はこれが一番発電量が多く、30年利用すると考えると簡単に差額を取れるのでいのですが、私の家では少し大きくて取り付けることが出来ません。(残念)
そうなってくると、やはり一番いいのはND-163AWが一番コストパフォーマンスが良く、発電性能が高いのでこちらを購入しますね。
この4つの中では私にとってはND-163AWが一番お得だと言えますね。
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太陽光発電でパワコンNO1は?


太陽光発電でよく耳にするのがこのパワコンです。
パワコンとはいったいなんなのでしょうか?

パワコンとはパワーコンディショナーの略です。
主な役割は、太陽の光のエネルギーで太陽光発電装置により発電した電気は直流電力となっています。しかし私たちが家庭で利用している電気は交流電力です。そうなると私たちが使える電力に変換する必要がありますね。
この変換を行ってくれるのが「パワーコンディショナー」(通称パワコン)のインバーター回路です。

このパワコンは、大きく分けて室内用と室外用があります。
室内のメリットは内部の電子回路を保護できることです。しかし騒音などの対策は必須になりますね。
室外のメリットは、交流から直流に変換する際に熱を発生するので冷却と言う面ではいいですし騒音も室内ほど気にする必要はありません。

ここで本題ですが、太陽光発電でこのパワーコンディショナーの変換効率NO1はどのメーカーかというとそれは「三菱電機」です。
シャープや三洋電機や京セラでも変換効率が約94%に対して、三洋電機は約97%と他メーカーを圧倒する変換効率を誇っています。パワコンも室内と屋外を選ぶことができます
しかし、ワット数当たりの価格で見ると三洋電機は一番高価となり、他メーカーよりも1.3倍くらい高価なのが残念なところです。

価格だけでいうならホンダソルテック製の太陽光発電装置がおすすめです。
しかしこのホンダソルテックの場合はパワコンが室外用しか選べないというデメリットもありますがそこは屋根をつけるなどの一工夫でのりきるのもありですね。

パワコンの室内室外が選べて、さらに接続箱機能を併せ持った製品で安価となるとやはり人気NO1のシャープとなりますね。
接続箱機能がついているとシステムが簡単になるというメリットがあるため、太陽光発電装置ではこのシャープの製品がとても人気があります。

どのメーカーもそれぞれの特色があるので購入の際は何を重視するのかを考えて選ばれるとよいと思います。
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太陽光発電装置の発電量 三菱電気の場合


最近めっきり注目を浴びている太陽光発電ですが、実際はどこのメーカーがいいのかわからないですよね。

選ぶ基準として、価格は何で比較するのかというのが疑問として上がってきますね。
これは最重要項目なのでしっかり考えておきたい部分ですね。

価格は発電量で比較するのが一番わかりやすいです。
この太陽光発電業界では4位の三菱電機ですが、昔から私は個人的に三菱電機が好きですので三菱電機を例にして発電量をもとに考えてみたいと思います。
とはいっても比較するものがないと良いかどうかわからないので、今回は太陽光発電業界1位のシャープと比較してみたいと思います。

(2010年8月時のデータをもとに計算)
定格出力を4kwhとした場合、
シャープの発電量:4.139kwh
三菱電機の発電量:4.294kwh

となり発電量だけで比較すると三菱電機の太陽光発電のほうが優秀です。

基本価格を仮にシャープ243万円とすると、
三菱電機は243万円 ×(4.294/4.139)=252万円となり
価格で比較するとシャープのほうが安いです。

基本価格の求め方は下記サイトを参照ください。
【基本価格】http://www.solar-partners.jp/karakuri/karakuri_kakaku.html

ここで価格については重要なことがもう一つあります。
それは国の補助金です。
国の補助金は2008年に改定されて、(7万円/kwh)の補助金がでます。
しかしこれは、kwあたり65万円以下である必要があるという規約がついています。
ということは、もし三菱電機の基本価格が260万以上なら国も補助金は一円も出ないということになります。

今回の場合だと価格的には9万円ほど三菱電機の方が高いですが、発電量は三菱電機のほうが上だし国の補助金(7×4=28万円)もでるので好きな三菱電機の太陽光発電装置を買いますね。

でも基本価格が260万を越えていたら国の補助金がでないので、シャープを買うかもしれないですね。なんとしても260万円以下で購入できるよう見積もりをとる必要があります。
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